C大高瀬

グレード3
前半部分に3本ほどログが入っている。    保津川で一番長いと言われている瀬。    堤防が2本ある真ん中を通ろう。    右カーブすぐの上、流れが全体に左に流れているのでボートを右に向けよう。    はじめの大きめの波は、少し右側でまっすぐ落とすのがミソ。    理由は、真ん中に落とすと流れの関係上左に行く事と、右向けてしまうと、次の波の細い場所で右に向いてしまうからだ。    この先は基本的にまっすぐ向けていればOK。    ただし、コントロールがずれ始めた時は厄介だ。    もし、あなたが十分なレベルがなければ落ちないようにラフティングボートにしがみついておこう。    そうでなければ、岩に当てないようにしよう。この時ポイントは、目の前の岩を避けるためにボートを傾けすぎない事だ。    目の前の岩をよけれても次の岩にぶつかってしまうだろう。    あと、前半部分最後にある右側の岩。これもよけすぎようとしたら左岸にぶつかるしやっかいだ。    ちなみに、私はあの岩でボートがラップしているのを見たことがある。    レアケースだが、外すのは結構やっかいなので気をつけよう。    次に後半に入る。    後半のエントリーは左の方から入る。なぜなら、後半は右側がとても浅く、スタックすると外すのに時間がかかる。