ラフティングは安全に

ラフティングは各自自己責任で安全におこないましょう。




ラフティングセーフティートーク

 ラフティングツアーは川で行われる。川は大自然の中にある。時間の流れの中、地球と人の営みにより現在の姿で存在する。川にもいろいろある。人の関わりにより、その姿は必ずしも自然の法則だけを経た姿ではないかもしれない。むしろ、そのように存在する川で、ツアーとしてラフティングの楽しさを共有する事は困難を極める。

ラフティングツアーにおけるリバーガイドは、ラフティングを商品としてお客様に提供する。その観点からラフティングをとらえると、あなたがリバーガイドとして求められるスキルは多くある。スキルのキーワードとして「安全」を挙げてみる。すべてのスキルはこの「安全」に帰属するはずだ。 一歩進めるとお客様と自分自身、同僚、会社、周囲の状況すべてを常に安全な状態におき、ツアーを常に安全に満たす。そしてラフティングツアーは存在できる。 「安全」についてお客様との共通認識を持つ。セーフティートークはその重要なツールとしてとらえる事ができる。このツールをコミュニケーションスキルでお客様に伝える。今日のお客様と漕ぎだす最初の接点です。「安全」を絶対条件として「お客様に楽しい時間を過ごして頂く」を目的に進めて行きます。